大抵は買取価格に含まれている

買取費用として支払いが必要なこともある

ピアノの運送費はどれくらいかかる?

◆ ピアノ買取費用とは別で料金がかかる場合も

できるだけ高値で買い取ってもらうためにはズバットピアノ買取比較などの一括見積もりサービスを利用するのがおすすめです。ズバットピアノ買取比較を利用することによって複数の買取業者からの見積もりを一括で受け取ることができ、簡単に料金を比較できるため最も高額で買い取ってくれるところを選べます。ただし注意しておきたいのがピアノの運送費が別途かかる場合があるということ。契約を結んだら買取予約日に合わせて業者が引き取りに来てくれます。特にグランドピアノは家財の中でもサイズが非常に大きく、部屋から運び出すのも大変ですし、その後は特別な運送方法が求められます。また2階に設置している場合は吊り下げ作業を行う必要もでてきます。

ほとんどの買取業者はピアノの運送費を査定額の中に盛り込んでいます。ですので、別途料金がかかることはほとんどありません。しかし、一部の業者は運送費が必要となることもあるため見積もりの段階で必ず確認しておくことを忘れないようにしましょう。また条件によって運送費がかかってくる場合もあります。例えば、マンションの高層部にあるにもかかわらず、エレベーターが使用できない、吊り下げ作業にクレーン車などの特別な機材を使用しなくてはならない場合は費用がかかってくる可能性があります。

買取査定額が安くなる可能性はある?

◆ 基本的に見積もり価格での買取に対応してくれる

初めてピアノの買取を依頼する場合、まずは見積もり査定額の連絡を受け取ります。内容に納得して初めて予約をとることになり、予約した日に業者が引き取りに来てくれます。業者によって異なりますが、ほとんどはネット上、あるいはメールや電話でのやりとりで査定額を決定しており、実物を見に来ないことも珍しくありません。そうなると「買取後に査定額が安くなる可能性があるのでは?」と心配になるものです。しかし原則として引き渡し当日に買取価格が下がることはほとんどないと考えて良いでしょう。

ただし注意したいのは、実物を見てあまりにも保存状態が悪かったり、搬出や運搬が困難であった場合は料金が差し引かれることもある、ということ。買取額の変動などのトラブルを避けるためにはできるだけ見積もり訪問に来てくれる業者を選ぶ、また見積もりの依頼をするときに査定額が下がる心配は無いのか確認しておくことが大切です。もしも査定額が下がったからといってキャンセルすると手数料がかかってくる可能性もありますし、運搬費用を丸ごと負担しなくてはならないケースも考えられます。また同様に思っていた以上に状態が悪くて業者側から買取キャンセルになることもあるので嘘の申告をしないように正直に情報を伝えましょう。