世界でも国内でもピアノの需要はまだまだ高い

買取された後、ピアノはどこへ行っている?

買取したピアノはどこに行く?

◆ 国内で中古販売されたり海外に輸出される

ズバットピアノ買取比較など1度の情報入力で複数の買取業者に査定依頼が出せるサービスが登場していますが、それだけ数多くの業者が存在していることになります。買取に出す場合、多くは長年愛用し続けてきた愛着が湧くものでしょう。今は使っていないけれど、何だか手放すのがかわいそうになったり、買い取られたら壊されてしまうのかと心配になるものです。では、買取されたピアノは一体どのような使われ方をしているのでしょうか。

専門業者から買取を受けたピアノの多くはクリーニングや補修を受けて新品とほぼ同じような状態までメンテナンスされます。もちろん見た目を綺麗にするだけでなく、音色を良くするために調律が施されます。状態の良いものだと日本国内で「中古ピアノ」として販売されるケースもあり、独自の流通ルートを持っている業者だと海外に輸出するケースもあります。輸出先はアジア諸国やヨーロッパ、アメリカなど世界中が対象です。ほとんどの業者はその行き先を把握しているので「ピアノの行き先が知りたい!」という方はスタッフに尋ねてみてはいかがでしょうか。海外で未来のピアニストの手に渡ると思うと感動的ですね。

休眠ピアノを買取に出してみよう

◆ 中古ピアノを求める世帯が増えてきている

日本は世界の中でもピアノの所有数がトップクラスなことで知られています。国内でおおよそ1000万台が普及しており、3.5軒に1台の割合で設置されていることになります。しかし、当然これらがすべてピアノとして機能しているわけではなく、7割から8割程度が全く使用されていない、いわゆる「休眠ピアノ」だと言われています。つまり、高いお金を支払って購入したにもかかわらずそのほとんどがただのインテリア、あるいはそれ以下の存在として扱われていることになります。

相変わらず現在でも国内でのピアノの需要は高いです。しかし、経済的な不安定さや不況も相まってなかなか新品に手を出せない家庭も多いです。そのような方達はランクはひとつ劣るものの、ピアノとしての機能を果たせる中古品を探すことになります。しかし流通している中古ピアノは海外にも輸出されているため国内にはあまり出回っていないのが現状です。もしも自宅に休眠ピアノがあるなら、欲しいと思う人たちに渡るように買取に出してみてはいかがでしょうか。

状態が悪い、古いものだから、という理由で買取に躊躇する方もいますが、きちんと業者側でメンテナンスを行ってくれるため問題ありません。状態がよければ30年以上経過した物でもきちんと値段がつきますのでズバットピアノ買取比較など一括見積もりサービスを利用して高く買取してくれる業者を探してみましょう。